市ヶ谷の駅チカにあるオーストラリア発のコーヒースタンドでコーヒーブレイク

ヘタレ

市ヶ谷駅から麹町方面へ行く坂の途中にあるBun Coffeeはオーストラリア発のコーヒーロースター。店内は、カウンター3席と3人がけくらいのテーブル1つとこじんまりとしている。レジでロングブラックを注文してから、唯一空いていたカウンター席へ。足早に坂を下る人たちをぼーっと眺めていると、定員さんに呼ばれて受け取りへ。コーヒーを飲んで気持ちを落ち着かせるのはたまには必要だな。


■Bun Coffee
東京都千代田区五番町4-2 東ブレビル

ドラマの収録にも使われたと噂の曙橋の立ち食いそば屋

ヘタレ

都営新宿線の曙橋駅A2出口からすぐの路地にある立ち食いそば屋、曙。店内は大人5人がぎりぎり入れる広さのカウンターのみ。まずは、店内の右端にある券売機で温かいそば(350円)と紅生姜天(100円)を購入して、空きスペースのある真ん中へ。食券を渡して待っている間に店内を観察すると、ドラマの収録に使われたことなどが書かれていた。程なくして提供されたそばの上には、スライスされた紅生姜の天ぷらが乗っていて、かき揚げを勝手に想像していた自分にとっては少しサプライズ。そばはモチモチ食感があり、出汁はあっさりめ。紅生姜天も薄い色の通りあっさりでサラッと完食。


■曙
東京都新宿区住吉町6-11
a

真っ赤に色づく紅葉を求めて小石川後楽園へ

ヘタレ

天気が良くて温かい日に紅葉を求めて小石川後楽園(入場料300円)へ。池を回るように順路を進むと、ところどころに紅葉している樹があるので、少しずつ進んで楽しみます。黄色や赤に色づく樹はどれも綺麗で大人気。写真を撮っている人が多いので、目の前でゆっくり見れないのがちょっと難点。目の前に広がる紅葉も良いけど、少し離れたベンチから眺めるのもそれはそれで良かった。


■小石川後楽園
東京都文京区後楽1-6-6

秋葉原でチェーンじゃない牛丼専門店で牛丼を食らう!

ヘタレ

有名だけど行ったことがあまりなく、どこに何があるのかもよくわかっていない秋葉原へ。予定が終わった後、フラフラしているときに発見した「牛丼専門 サンボ」へ入ってみました。牛丼・生卵・味噌汁でチェーンと比べると少し高い620円。牛丼はあっさりした味付けで、濃すぎない感じ。味噌汁はすこし味が薄かったな。秋葉原にはいろいろ気になるお店があったので、またご飯を食べに行ってみたい。


■牛丼専門 サンボ
東京都千代田区外神田3-14-4

地元民がくつろぐ温泉で旅の疲れを癒す

ヘタレ

巌門に行った後、金沢でレンタカーを返すまでにまだ時間があることに気づき、調べてみると能登島の手前にある和倉温泉へ寄れそうだったので行ってみることに。和倉温泉の温泉街にあった「和倉温泉 総湯」でひと風呂浴びることに。綺麗な建物で入り易く、手ぶらで訪れてもタオルを借りれるので問題なし。地元のおじさんが家のようにくつろいでいる露天風呂で、真昼の日差しを浴びながら熱いお湯につかると旅の疲れもひとっ飛び。まさに良い湯。


■和倉温泉 総湯
石川県七尾市和倉町ワ部6−2

金沢へ行くなら立ち寄りたい漁港のいきいき厚生食堂

ヘタレ

飛行機で石川に行ったときに、レンタカーを借りて能登方面を目指す予定だったので、その前に金沢漁港でランチをすることに。金沢港いきいき魚市で、朝どれの地魚を選んで刺身に捌いてもらい、味わったあとに奥にある厚生食堂へ。海鮮丼や地魚フライ定食などのメニューがあり、悩みながら今回は海鮮丼を注文。5種くらいの海鮮が入っていて美味しかった。

険しい道のりの先に待っている絶景の雲見浅間神社

ヘタレ

伊豆先端の方に行った時に、神社があることがわかって軽い気持ちで寄ってみることに。最初の難関は小動物や蛇がいる急な階段。階段を登ったところで到着かと思ったら、その先にも道というか順路が。せっかくだからと進むと、どんどん険しくなっていく。一番の難所は、落ちたらヤバいと感じる岩の一部を通る細い道。本当に険しい道のりにくじけそうになりながら、頂上に到着。奥にある展望台に登ると、伊豆綺麗な海と広がる空に癒されました。


■雲見浅間神社
静岡県賀茂郡松崎町雲見